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自分の仕事に合う、作業メモリアプリを選ぶ

Rewind・Microsoft Recallの代替を探している方へ。Contextberg、Pieces、screenpipe、Recallの料金・対応OS・モデル選択・ローカル処理・AI連携を比較します。

作業メモリRewind代替Microsoft RecallMCP

Rewind・Microsoft Recallの代替を探している人へ

前に見た画面を探す。調査の続きを思い出す。AIに作業文脈を渡す。時間の使い方を振り返る。

作業履歴を何に使いたいかを決めると、比較するポイントが見えてきます。無料から始められること、OSに合わせたアプリ、ローカルの作業履歴、モデルの選択肢をまとめて求めるなら、Contextbergを候補に入れてください。

主要4製品を、同じ軸で比較する

料金、対応OS、モデルの選択、ローカル処理、AI連携を比較します。

4製品を同じ軸で比較 · 公式説明ベース · 2026年9月14日確認

始める条件

Contextberg
Freeプラン $0。カード登録不要
Pieces
7日間の無料試用。カード登録あり。Pro月払い $18.99/月
screenpipe
Freeプラン $0。1端末の最近の履歴から
Microsoft Recall
Copilot+ PCのWindows機能。対応端末で有効化

対応OS・導入形態

Contextberg
macOS / Windows。OS別デスクトップアプリ
Pieces
macOS / Windows / Linux。DesktopとPiecesOS
screenpipe
macOS / Windows / Linux。デスクトップ・ローカルAPI
Microsoft Recall
Windows 11のCopilot+ PCに統合

履歴の使い道

Contextberg
作業再開・エージェントへの引き継ぎ。Activity・レポート・LTM
Pieces
検索できる長期メモリ・ワンクリック要約
screenpipe
画面・音声・会議の検索とワークフロー自動化
Microsoft Recall
以前見た画面を検索し、元のコンテンツへ戻る

モデルの選択

Contextberg
LM Studio / 対応クラウド経路。自分の認証情報も選択可
Pieces
Pro内でクラウドモデル・ローカルモデルを質問ごとに選択
screenpipe
プラン別AIモデル・対応する自分のAPIキー・ローカル処理
Microsoft Recall
Windows内蔵のローカル処理で検索

ローカル保存・AI処理

Contextberg
履歴は端末内。ローカルモデルに設定したAI処理も端末内
Pieces
メモリは端末内。ローカルモデルを選択可能
screenpipe
履歴はローカルが既定。ローカルモデルのワークフローに対応
Microsoft Recall
スナップショット保存・OCR・検索を端末内で処理

AIや他ツールへの接続

Contextberg
MCPで作業文脈をエージェントへ
Pieces
MCPで履歴を対応AIツールへ
screenpipe
MCP / REST APIで履歴を連携
Microsoft Recall
Recallの検索結果から元アプリへ再アクセス

比較は2026年9月14日に確認した公式説明に基づきます。機能の利用枠やクラウドモデルはプラン・設定により異なります。軽量性は同一条件の実測前のため、順位や優劣を付けていません。

出典:Contextbergの機能料金Piecesの料金とモデル対応OSscreenpipeの機能料金Recallの動作ローカル処理

Contextbergを選ぶ四つの理由

無料で、ビルド不要。簡単に始められる

MacはDMG、WindowsはMicrosoft Storeからインストール。ソースコードのビルドや開発環境の準備は不要です。クレジットカード登録なしで無料プランから始め、記録範囲を設定すれば、普段の作業を残せます。

まずは配布済みのアプリで作業記録を始め、ローカルLLMを使いたいときにLM Studioなどを設定する。最初からすべてを組み立てる必要はありません。

OSに合わせたデスクトップ設計

macOS・Windowsそれぞれのアプリを提供しています。日常的にバックグラウンドで使うことを想定し、軽量な動作を目指したOS別の設計です。

モデルと処理先を選べる

作業履歴はローカルに保存します。AI処理も端末内に置きたい場合はLM Studioなどのローカルモデルを選び、用途に応じて対応するクラウド経路も選べます。

ローカルに設定したAI処理は端末内で文脈を扱い、クラウド経路では必要な文脈を選択したプロバイダーへ送ります。ホスト型モデルの利用範囲・利用枠はプランにより異なり、外部プロバイダーには個別の料金があります。

履歴をAIとの次の作業に使える

Activityやメモリとして作業を整理し、MCP経由でAIエージェントへ文脈を渡します。調査の再開、引き継ぎ、次のセッションの背景共有につなげられます。

一つの作業で試してみる

  1. MacまたはWindows版をインストールする
  2. 記録範囲とモデルの処理先を選ぶ
  3. 実際の作業を記録する
  4. 何を調べていたか、次に何を確認するかを聞く
  5. 根拠となる履歴を確認して、続きへ進む

まずはContextbergで、普段の作業を一回記録するところから始めてください。