最終更新日: 2026年6月28日

ContextBerg Browser AI History プライバシーポリシー

このポリシーでは、ContextBerg Browser AI History Chrome拡張機能が、ブラウザAIの会話と関連メタデータをどのように扱うかを説明します。

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1. 取得するデータ

この拡張機能は、対応ブラウザAIページから会話内容を保存できます。保存対象には、プロンプト、回答、ページURL、プロバイダー名、タイムスタンプ、コードブロック、ユーザーが入力したタグ、プロジェクト、ブックマーク、アカウントラベル、メモなどのメタデータが含まれる場合があります。

現在の対象ページは ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity、Manus です。各プロバイダーの画面変更により、保存挙動が変更される場合があります。

2. データの保存場所

保存したレコードはChrome拡張機能のローカルストレージに保存されます。任意のlocal bridgeを起動している場合、PC上のContextBerg Browser AI Historyアーカイブにも保存され、SQLiteデータベースやエクスポートファイルが作成される場合があります。

local bridgeの保存先は通常、ユーザーのローカルアプリケーションデータ配下のContextBergデータディレクトリです。ユーザーがエクスポートまたは共有しない限り、これらのファイルはユーザーのPC上に残ります。

3. データ送信

この拡張機能は、保存した会話内容をContextBerg、開発者、分析サービス、広告ネットワーク、その他の第三者サーバーに送信しません。

任意のlocal bridgeが有効な場合、拡張機能は 127.0.0.1 や localhost などのloopbackアドレスに保存レコードを送信することがあります。この通信はユーザー自身のPC内に留まることを意図しています。

4. エクスポート

ユーザーは保存した会話を ContextBerg JSON、Markdown、JSONL、Raw JSON としてエクスポートできます。エクスポートファイルには会話内容とメタデータが含まれる場合があります。

ダウンロード後のエクスポートファイルをどこに保存・共有するかは、ユーザー自身の管理対象です。

5. 認証情報・決済情報

この拡張機能は、アカウントパスワード、認証トークン、支払いカード情報、金融情報、健康情報、正確な位置情報を収集しません。

レコード整理のために、ユーザーが入力したアカウントラベルやプロジェクト名などのラベル情報を保存する場合があります。

6. ユーザーによる管理と削除

ユーザーはいつでもChromeからこの拡張機能を削除できます。また、拡張機能UIで提供されている範囲で、拡張機能内に保存されたレコードを削除できます。

local bridgeアーカイブ、SQLiteデータベース、エクスポートファイルはユーザーのPC上に保存されるため、ユーザーがローカルファイルシステムから削除できます。

7. お問い合わせ

プライバシーに関するお問い合わせは support@contextberg.com またはContextBergサポートページまでご連絡ください。

サポートページ