Claude Desktopで昨日の作業をContextbergから読む手順
Contextbergを入れてClaude DesktopにMCP接続し、昨日の作業、直近のActivity、読んでいたページを聞くまでの流れです。

まずインストールする
ContextbergはMicrosoft Storeからインストールできます。ストアでContextbergを検索するか、公式サイトのダウンロード導線からMicrosoft Storeを開きます。
インストール後にアプリを起動し、Googleログインを行います。最初は無料プランで問題ありません。MCPやローカルメモリの中核機能はFreeで試せるようにしています。
数分だけ普通に作業する
起動したら、まず数分だけ普段通りにPCを使います。VS Codeを開く、ブラウザでドキュメントを読む、ターミナルでコマンドを打つ、Claude CodeやCodexを使う。こうした作業がActivityとして記録されます。
Recordタブを開くと、フォアグラウンドアプリ、スクリーンショット、ブラウザ履歴などが記録されていることを確認できます。
Claude Desktopへ接続する
SettingsのMCPセクションから、Connect Claude Desktopを実行します。Claude Desktopの設定ファイルにContextberg用のMCPサーバー設定が追記されます。
手動で設定する場合は、contextbergのMCPサーバーをnpx経由で起動する設定を追加します。設定後、Claude Desktopを再起動します。
最初に聞くとよい質問
接続できたら、まず『昨日何をしていた?』『直近2時間の作業を要約して』『午前中に読んでいたページを含めて振り返って』のように聞くと動作を確認しやすいです。
Contextbergが返す文脈には、アプリ利用、ブラウザ履歴、エージェント会話履歴、生成済みメモリが含まれます。単なるチャット履歴よりも、実際の作業に近い回答になります。
うまく読めないときの確認
Claude Desktop側にContextbergのMCPサーバーが表示されているか、Contextbergアプリが起動しているか、ローカルサーバーが動いているかを確認します。
また、除外設定やRecord pauseが有効になっていると、Activityが生成されません。Recordタブで記録が増えているかを見るのが一番早い確認方法です。